しつけについて

耳掃除の仕方

  • カテゴリー: 健康保持と管理

耳掃除

犬の耳の前側を触ってみると、骨が目の方にに向かってすじ状にくぼんでいるのがわかると思います。
耳の穴・外耳道は、この長いくぼみの下側に沿って伸びています。ですから綿棒を耳穴に入れたら、前に向かって挿入するとかなり奥まで掃除することができます。でも耳の内部の皮膚はすごくデリケートですから、あまりこすらないようにしましょう。
外耳道の外側の窪みは、犬にとっては快感を感じるところですので、指先で軽く触ってあげると気持ちがいいようです。
トイプードルなどは耳がたれているために、耳の病気になりやすいと言われています。成犬になってから耳掃除をすると、ものすごく嫌がって触らせない子がいますので、小犬のうちから耳掃除というよりは耳を綿棒で触る習慣を付けておくと、いざというときに楽なのとその都度耳の点検にもなりますので、1~2週間に一度は耳掃除をしてあげましょう。
犬の耳が痒いとき、犬は耳の穴に指を入れられないので耳の後ろを引っかきます。耳の後ろを掻いていたら耳の穴が痒いのですから、早めに気づいてあげましょう。

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